2009年11月1日の曜日 23時50分ぐらい

10周年

日記
2009/11/01 23:58
縁茶です。

ついに10年目となりました。

飛び飛びながらも10年を過ごせたこと、

見てくださったのべ14万以上の皆さんに感謝です。

これからも、縁茶をどうぞよろしくお願いいたします。



こんな時でもやっぱり日付変わる直前!
2009年11月8日の曜日 18時40分ぐらい

楽器フェア2009レビュー日記

日記
2009/11/08 18:48
2年に一度開催される楽器フェア2009が
みなとみらいは横浜パシフィコで開催されていたので7日に行ってきました。
簡単にレビューしようと思いますが、ちょっと長くなります。

10月18日に情報処理試験で行った気がするので、珍しく迷わず会場へ行けました、よ!
当日チケットは入り口手前で売ってます。ファミポートで見つからず少し苦労した話はしません。

お目当ては2年前にここでどどんと登場したHAMMOND44のニューモデルです。

ということで、早速写真とともにレビューをしていきます。

■■■ 鈴木ブース ■■■



奥の方では手作り楽器コーナーもありました。

<HAMMOND44 HYPER & HAMMOND BB>
リンク(とりあえず):http://www.suzuki-music.co.jp/hammond/melodion/200911.htm

○突然のQ&Aコーナー
Q.HAMMOND44ってなんですか?
A.44鍵の鍵盤ハーモニカです。さらにピエゾが入っててアンプに直接つなげます。
ちなみに、お値段は\48,000ぐらいです。すごく良く鳴りますが、音色はクラシカルな丸みがあります。



さて、物語の始まりはここからですね。もう局所ではおなじみのHAMMOND44のnagro氏モデル。
カラフルなLEDが点いております。左横には説明とボタンの操作方法が書いてありました。


真ん中2つの灰色ボディのやつです。お目当てはこれです。もうすぐ11月11日発売予定。
その1つ右のが旧モデルのHAMMOND44です。うちのはこれです。

さてちょっと試奏をさせてもらいたいんですが、おーい、おじさ〜ん。
先日分かったんですが、「試奏」って言葉は一般語ではないようです(変換もできません)



この写真だと、色違い程度ですが後ろ撮り忘れたので↑のnagro氏モデルを見てください。
吹いてみるとキータッチとかはほとんど同じですが、中〜高音にかけての音抜けがずばずば抜けます。
PRO-37v2の感じ、とはよく例えられてる言葉で高音側をかなり開いた感じです。
ただ生音はそうなんですが、アンプ通したらそれほど分かんないかもしれません。
会場は裏でいろいろ鳴ってたので詳しくは店頭で聞いてみてね!



こちらはベース用。12月発売予定だそうです。
初めて吹いたけど、どえらい息持って行かれて大変だこれは。
歌口は超ショートペット口でしたが、いつものように取り替え可能です。

おじさんに質問タイム
Q.低音側よりも高音側にあと2音欲しいんですけど、そういうモデル出しませんか?
A.うーん、今のところないですね。高音側のリードが厳しいってもあります。

Q.うちのHAMMOND44にHYPERのリード付けようと思ってるんですが
A.あっ、確かにそういう技もありますね。大きな違いはケースとリードでサイズは同じです。

新風を巻き起こすmisomayo氏モデル近々登場予定。追って報告します

ちなみに、ジャックの先にはZOOMのエレアコ用エフェクタA2.1uが置いてありました。
HAMMONDにつなぐエフェクターどうしようか考えますよね、という振りでRolandのレビューへ。

■■■ Roland ■■■

<BOSS ボーカルエフェクター VE-20>
リンク:http://www.roland.co.jp/products/jp/VE-20/

上のフリをうけてこれの登場なんですが、歪みにかたよってなくて、
電池駆動でポータブルな簡単操作で使えるのをここ最近探してたんですが
こんなものがありました。ループも出来ます。候補に入れておこう。

<Vアコーディオン FR-7X デモンストレーション@長坂憲道氏>
リンク:http://www.roland.co.jp/VA/

最近気になってるのがこのVアコーディオン。お目当てその2。
要するにデジタルアコーディオンです。
デジタルなので各国のアコーディオンのサウンドエミュレーションとか
ジャバラは開かなくてもストリングベースが鳴ったりします。
これは欲しいですね。お値段は6に0が5つほど。ちょっと高い・・・。
あと、名前長坂さんのトークがおもしろかったです。


■■■ ビュッフェ・クランポン ■■■

クランポンブースにて、お目当て3つ目のオーボエの話です。

<R-47GL>



うわさのグリーンラインモデルです。色じゃないよ!
初めて実物見たんですが、見た目はだいぶつやつやしたグラナディラって感じです。
ついでになぜかリードも持ってたので試奏させてもらいました。
ちなみにリードは2年前ので、さらに水がないという状況だったんでさっぱりですが
吹いたところ軽く抵抗感があって少し堅い感じで、音もそんな感じでした。

おにいさんに質問コーナー
Q.割れにくいって聞くんですが、実のところどんな感じですか?
A.気温の変化とかには強いですが、管体が少し密度が高く堅いため
倒したりするとポキッとまっ二つになったりします。

Q.オーボエの新しいモデルとか出ませんか?
A.の予定はちょっとないんですが、実はもうすぐEnglish Hornが出る予定です。
(日本未発売モデルのことでしょうか?)

■■■ その他 ■■■

<トヤマ楽器製造>

ってどこか分からないと思うので、簡単に言うと「アウロス」です。
リコーダーでっていうと分かってもらえるあのアウロスさん。
試奏できるプラ管リコーダがいっぱいあったので、クライネソプラニーノから
コントラバスまで7音域10種類吹き比べしてみました。
鳴りは抜けやすいけど、オーバーブローにはちょっと耐性が厳しいですかね。
低音楽器のキーメカがヤマハに比べて非常にスムーズでいいですね。
あと、プリントのソプラノが落ち着いて鳴りやすかった気がします。


<YAMAHA TENORI-ON>
リンク:http://www.yamaha.co.jp/tenori-on/index.html

なんじゃこりゃ。ビジュアライズされたQYシリーズみたいな物でしょうか。
表面にボタンがいっぱいあって、押すと書けたり鳴ったり、そういうのが16枚ぐらい持てて、
パーカッションも鳴って、リアルタイム演奏も見せながらできる音楽ガジェットです。
説明できん!操作性はともかく、おもしろい製品です。店頭でどうぞ。


<YAMAHAとRolandブースにて>
SONARとCubassの話(どちらもパソコンの音楽入力ソフトです)を聞きながら
「XGWoksの用な使いやすいシーケンサー機能はありますか?」
と聞くと、どっちも「XGWorksはほんと使いやすかったですね」という
XGWorksの評価が高いことが分かりました。いやいや後継探してるんですけど!


<グローバルとプリマ楽器>
コントラバスフルート(4字管)と三響の18Kフルート吹かせてもらいました。
うーん、当たり前にどっちも慣れません。


<YAMAHA>
サイレント弦が見えたのでベース弾かせてもらいました。弾けないけど!
電池駆動したらいいのになぁ。アンプもいるからあんまり意味ないか。


■■■ まとめ ■■■

さて、楽器フェア2009の4時間レポートでした。
だいぶmisomayoさんの偏ってるんだか広いんだがレポートでしたが、お分かりいただけましたかね。
時間があったらギターブースとか見たり3日ぐらい行きたいところです。
いろいろ吹いて弾いて遊べて面白かったんで、みなさんも是非行ってみてくださいね。